ベレヤの会


第51回 エルサレムの使徒会議


第51回 エルサレムの使徒会議
2009年7月18日
イエス教が世界の宗教になる点 (使徒言行録15章)紀元49年頃
  • イエスの昇天後、ペンテコステ(聖霊降誕)があり、初代キリスト教(イエスの教えと十字架の贖いと復活の信仰をもつ人々の集団)が誕生した。
  • 当初は、イエスの12使徒グループが中心であり、彼らの伝道によりファリサイ派から信者になった人たちもいた。
  • 使徒ペテロはヨッパからカイザリアと伝道。カイザリアで百卒長コルネリオの家族が救いに入った。(使徒言行録10:23〜48)
アンティオキア教会教会の論争 (使徒言行録15:1〜2)

エルサレムの使徒会議の経過

  • 第4世紀以降、たびたび開かれた世界会議の最初の使徒会議
  • パウロとバルナバとアンティオキア教会の数名がエルサレムに上った

エルサレム会議の決定
  • イエスの福音の運命を決める重大な会議であった