ベレヤの会


第59回 主の晩餐、パンと杯


第59回 主の晩餐、パンと杯
2009年5月15日
主の晩餐
  • イエスは、ご自分が十字架にかかる時が近づいたので、弟子のペテロとヨハネに過越の食事の準備をするように命じられた
  • イエスご自身が子羊であることを暗示している(過越の祭では子羊を屠る)
  • 罪が赦されるように、多くの人のために流されるわたしの血、契約の血である
最後の晩餐の意味
  • 十字架による死がせまっていたイエスが弟子たちと食事をしたことは人間の罪(神の愛を知ろうとしないで離れている人類の現状)を赦し、神の愛を示すプログラム
  • 最後の晩餐は、人類の代表としての12人の弟子たちと人となられたイエスとの間の契約
パンと杯
  • 初期の弟子たちは、晩餐の会食を「パンさき」と簡単な言葉で呼んでいた
  • 現在の教会でこの礼典は月に一度行われるケースが多い
  • この礼典の恵みに頂けるのは洗礼を受けた信者
  • イエスの体と血の犠牲を感謝し、主イエスと共に歩くという契約
礼典は永遠の命の約束
  • 主の晩餐」はイエスが十字架前夜(過越の祭りの前)に弟子たちと最後の晩餐の席上で定めた礼典
  • 「パン=イエスの体」、「血=十字架」で流された罪の赦しのための血の2つを信者が受けることによって、主の恵みと愛にあずかること
  • 「わたしは、天から降って来た生きたパンである。このパンを食べるならば、その人は永遠に生きる。わたしが与えるパンとは、世を生かすためのわたしの肉のことである。」と書かれている。
    イエスを受け入れるとは永遠の命が約束されており、礼典毎に信仰によって主の命を頂くことになる