ベレヤの会


第60回 キリストがわたしの内に・・・


第60回 キリストが私の内に生きている
2010年6月5日
イエス教の始まり
  • キリスト教は、ローマ帝国の小属国であったユダヤ教社会から生まれた小グループのイエス教であった
  • ユダヤ人周辺の異邦人にイエス教は広まっていった
  • 紀元70年、ローマ軍はエルサレムとユダヤ教の神殿を破壊、このユダヤ戦争によって、各地に離散したユダヤ人の影響を受ける
キリストが私の中に生きている
  • イエス教が他の宗教と異なるのは、その根底に「イエスの十字架の死」と「復活の信仰」
  • 見たこともないイエスへの信仰は、霊的な体験を経て、確信となる
生活と信仰の規範
  • 歴史的事実と新約聖書のイエスのことばは、今日もわたしたちの魂と心に語りかけている
  • 人間として自らの愚かさ、内にある神へのそむきの罪(知らずして)に対して悔い改めの気持ちが起こされる。イエスによって、罪、わがままな心が赦されたという平安、さらに魂の不滅と永遠の命の約束が心のうちに与えられる
神が人となって人間の世界に
  • 人の心から良きことも悪も出てくる人類の歴史の中に、神が人となって人間の世界に来たのがイエス・キリストである
  • イエスはパウロの表現では、人間と神との和解者になられた
  • キリストに結ばれた生活とはどのようなものだろう。コロサイの信徒への手紙には、キリストにある者の生活についての指針が書かれている