ベレヤの会


第64回丘の上でのメッセージ



第64回 イエス伝:丘の上でのメッセージ
2010年11月8日
イエスの山上の説教
  • イエスはガリラヤ湖畔の山で弟子たちに、今日「幸い」と呼ばれる話をされた
  • イエスのメッセージ(山上の説教)は、渇いた弟子たちの心に染み渡るように響いた
  • この世の一時的な幸いではなく、永遠に続く神から与えられる幸い
世の塩、世の光として

    「あなたがたは 地の塩である」 マタイ5:13
    「あなたがたは 世の光である」 マタイ5:14
  • イエスの言葉は、絶望感、閉塞感にいる弟子たちに光明をもたらした。自分が社会に役立つ人間であるとは思いもつかなかったからである
  • その当時の人たちにとっての生きる喜びとは?
一筋の生きる道を示した山上の説教
  1. 幸い
  2. 地の塩、世の光  
  3. 律法について  
  4. 腹を立ててはならない 
  5. 姦淫してはならない
  6. 離縁してはならない
  7. 誓ってはならない
  8. 復讐してはならない
  9. 敵を愛しなさい
  10. 施しをするときは
  1. 祈るときは
  2. 断食するときには
  3. 天に冨を積みなさい
  4. 神と冨
  5. 思い悩むな
  6. 人を裁くな
  7. 求めなさい
  8. 狭い門
  9. 実によって木を知る
  10. あなたたちのことは知らない
  11. 家と土台

イエスの目的
  • 人類へのメッセージ 「神の国は近づいた。悔い改めて、神の福音を信じなさい」
  • そのために十字架の上で罪のない自らを贖いとして人類の罪を赦すということをなされた
  • 紀元30年〜2010年間に、このイエスの教えに触れて変革した人たちが現われた
    例)シュバイツアー博士、マザーテレサ、賀川豊彦 ・・・
イエスの心に触れる、つながることが人として、幸せになる