ベレヤの会


第62回 ナザレのイエス


第62回 ナザレのイエス
2010年9月11日
イエスはナザレ村で生活
  • イエスはメシヤ(救い主)として誕生したが、普通の子どもとして育てられたと思われる
  • 両親と宮詣に出かけた時神のご計画は御子を地上に送られ、御子を罰することによって、人類の贖いをなさろうとされた
  • ナザレは寒村だが、人々は貧しくともイスラエルの信仰を第一とする地域であった
少年イエスが宮で教師と問答
  • イエスは神殿の境内で学者達と問答をし、聞いている人達は少年の賢さに驚いた
イエスの受洗
  • バプテスマのヨハネの元に尋ねて、洗礼を受ける
  • イエスが受洗されたとき、「天がイエスに向かって開いた。イエスは、神の霊が鳩のように御自分の上に降って来るのを御覧になった。
  • そのとき、『これはわたしの愛する子、わたしの心に適う者』という声が、天から聞こえてきた。
イエスが荒れ野でサタンに勝利する
  • イエスは40日間荒野にとどまり、昼夜を分かたず、サタンの誘惑と戦って勝利を納められた
  • イエスは人間をサタンから救うために闘われた
  • この苦難と闘いはどうしても公の生涯を踏み出すに必要だった
  • 己を捨てる人への深い愛を養われた